asatonote@麻戸屋
同人サークル麻戸屋のブログ。サッカーか自転車の話しかしませんけども。
08/09プレミアリーグ11週 アーセナルvsマンチェスターU
超久々にサッカー観戦記。

アーセナル
【監督:ヴェンゲル】
     ベントナー
            ディアビ
ナスリ                ウォルコット
     デニウソン  セスク
クリシ                サニャ
     ギャラス   シルベストル
        アルムニア


マンチェスターU
【監督:アレックス・ファーガソン】
    ベルバトフ   ルーニー
朴                   栗
    キャリック   アンデルソン
エブラ               G・ネヴィル
     ヴィディッチ  リオ
      ファン・デル・サル

01’
最近調子の落ちているアルムニア。バックパスをアルムニアがありえない手でキャッチ。
ユナイテッドがエリア内からのFK。
壁のリフレクションをキャリックがフリーで左足。
しかしひっかけてしまいゴール右に逸れる。
クリシの栗に対するアプローチが非常に速い。
04’
アンデルソンvsナスリ。見ごたえあるなぁ。
05’
序盤にありえないミスをしたアーセナルだけど、それを引きずってはいない。
07’
右の栗が初めてクリシの裏を取り、なおかつ早めのクロスを中央へ。
手前のベルバトフを越え、センターの朴がスルーしてるにがシュート。
アルムニアが弾いたところをベルバトフが詰めるが、るにのシュートの時点でベルバトフがオフサイド。幻のゴール。
10’
左サイド、クリシが初めて使う。
抜ききらずに良質のクロス。ヘッドであわせたベントナーのシュートははバーの上。
11’
ユナイテッドの攻撃。CKのリフレクションをるにがフリーで撃つがふかしてしまう。
12’
ギャズの飛び込みはタイミングいいなぁ。ベントナー程度では抜けまい。
12’
アーセナルの攻撃。
左サイドからナスリが切り返しでDFを振ってクロス。
ベントナー触れず、GKへ。
14’
中央でセスクに引っ掛けられ気味にボールをロストしたるに。
右のウォルコットに流れたボールをルーニーが追っかけて倒す。
熱いなぁ。
セスクのFk。ファーで競って浮いたボールをエドが半端なパンチング。
ディアビのシュートはDFに当たる。
ベントナーの2発といい、若干ユナイテッド最終ラインが緩いなぁ。
16’
ベルバトフは上手いなぁ。
レバークーゼン時代の映像残しといてよかったと思う 。
17’
中央でセスクをかわしたアンデルソンが中央のベルバトフ→右からトップスピードで進入してきた栗へ。→マイナスのパスで再び中央にフリーになったルーニーへ。→るにがふかす。
いい攻撃。今日はるにの日ではなさそう。
これまで、ベントナー、ルーニー、それぞれの主砲が貧打。
22’
アーセナルの攻撃。
右からのセスクのFK。ファーでDFが弾いたところをナスリが見事なハーフボレー。ギャズの足に当たって先制。
もうちょっと足が深くあたってれば、だけど、ナスリを褒めるべき。
26’
裏を取ったエブラにギャラスがレイトタックル。初のイエロー。
栗の低くて速い弾道のFKをクリシが外へ。続いての右からのCKはお得意のショートコーナー。
リオからベルバトフ、ルーニーが拾ってキャリックへと渡るがクリア。
そのままアーセナルのカウンター。
デニウソンから左のベントナーへ。ここで遅らせて陣形を整える。
左からのクロスは右へ流れ、ウォルコットが中央のセスクへ。
ここでセスクがミドル。DFに当たって外へ。
30’
お互いが組み合いながらいいサッカーを展開している感じ。
ややアーセナルのほうが締まりがいい気がする。
33’
リオが右めにとっていた朴にパス。朴が上手く体をいれかえて前線までそのままドリブル、左足でシュート。アルムニアに惜しくも弾かれる。 朴ってワールドクラスなんだと再確認。
34’
左で栗vsセスクの見ごたえのある一騎打ち。栗のFKへ。
ニアにたぶん誰か触ってっていう意図のシュート気味のゴロ。
ユナイテッドは誰も走りこめない。肩をすくめる栗。
36’
カウンター気味のディアビのドリブルを後ろからキャリックがタックル。間に合ってないし、レフェリーはすぐ後ろで見てたけど、キャリックはカードを免れる。別のところでエブラにイエロー。
38’
この時間帯、アーセナルペース。
39’
アーセナルの攻撃、右サイドでのパスミスから奪った朴をサニャが倒してイエロー。
40’
左からのシルベストルとナスリの攻撃。右のウォルコットに流れて、ウォルコットがボレー。
〜45’
ユナイテッドの波状攻撃。
いいチャンスを幾度も作るが、得点にはつながらず。
ただ。
上手い。

前半総括:展開がスピーディーでビッグマッチに相応しい内容。
ペースとしては、ユナイテッド⇒五分⇒アーセナル⇒ユナイテッド
終了間際の印象もあって五分かな。
後半も楽しみ。

47’
中央でディアビから。
セスクに渡った時点ですぐさま反転し、ギャズが振られる。
同時にウォルコットが右から左へ斜めに走りこみDFが振られ、セスクからナスリにフリーで渡り、ナスリのシュート。
アーセナルがすばらしい攻撃で追加点。
48’
中央のベルバトフから左の朴へ。
揺さぶって右の栗へ理想的な浮き球。
決定的なシーンだが、栗のシュートは左に外れ、ユナイテッドは得点を逃がす。
なんかアーセナルは得点しても守る意識にシフトしないっていうか、得点の直後でもこういうチャンスがあるな。
50’
スパイクの裏を見せてクリシが栗の足をけずってイエロー。
アーセナルのラインはシルベストル以外、黄色信号。
52’
右サイドより、セスク⇒ディアビ。ディアビのラストパスはアンデルソンがカット。
セスクすげーな。見えてんな。
53’
キャリックと朴が左で作って、るに→ベルバトフ→走りこんだ朴。
惜しくもアルムニアのボール。
〜60’
早く得点が欲しいユナイテッドの波状攻撃とアーセナルのカウンターの様相。ただ、焦りからか、ユナイテッドはフィニッシュの確度が低い。
このへんでユナイテッドのベンチがカメラで抜かれる。
「そろそろ交代?」とカメラさんが言っているようだ。
今日のアーセナルから残り時間で2点以上取れる気しないなー。
まあ、スパーズ戦でもああなるとは思ってなかったけどw
62’
G・ネヴィル→ラファエウ・ダ・シウバ
右をそのまま交代。
65’
アーセナルのカウンターを上手く防ぎつつ完全にユナイテッドの時間。
ただ、得点できない。
CKからのルーズボールへの反応、キャリックがアルムニアを蹴ってしまって一時中断。そんなに酷い怪我にはなってなさそう。
70’
後半、得点以来初めてのアーセナルのまとまった攻撃。
アンデルソン→ギッグス
〜75’
ユナイテッドに対してアーセナルも自陣深くから敵陣深くまであっという間に持っていく。この辺から、中央が空いてきてオープンな打ち合いの様相に。
76’
るに→テベス
ユナイテッド、3人目の交代。
77’
ウォルコット→ソング
守勢を考えてか。
アルムニア→ファビアンスキ
脳震盪かムチ打ちくらいはるかな。大事を取って。
80’
ユナイテッドの攻勢
81’
カウンターからベントナーのシュート。
どっちに点が入ってもおかしくない。
84’
栗のFKも壁。続くCKも壁。
85’
ディアビ→コロ・トゥレ
89’
混戦からリフレクションをラファエウ・ダ・シウバが胸トラップからボレーシュート!!!
ユナイテッドついに1点!
90’
アディショナルタイム6分
96’
攻めに攻めたがスコア動かず。
しっかり勝ちにこだわり試合を締めたアーセナル。
2-1でホームのアーセナルが勝利。


総括:ホントになんも言えねぇ…
ロンドンの青とかの試合よりはやっぱりオープンなゲームになるよね。
守備的な試合と攻撃的な試合どっちがいいなんて比較できないけど、こういう試合の方が好き。
しかしアーセナルは選手がどんどん出てくるの。
セスクにナスリにディアビに…全方位的なサッカーをするなぁ。
見えてるのも凄いし、そこに出せるのが凄い。
対してのユナイテッドと言えば、詰めがどうしても、ってところだな。
追いつくチャンスは幾らでもあったにも関わらず決めきれないことで自分の首を絞めてしまったな。
ラファエウのシュートを見るに、中距離砲がユナイテッドは少なかったかな。うーん。
全く、調子落としていたにもかかわらず合わせてきなすって。
嫌なチームだなぁー。

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