asatonote@麻戸屋
同人サークル麻戸屋のブログ。サッカーか自転車の話しかしませんけども。
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【】
6/30 予定
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どスランプ
ヤヴァいな。
新刊描けないかもしれん…。

ホントすみません。
近況
最近は、mixiばかり更新してるなぁ。

つってもアプリで絵日記してるだけなんだけど。

ワールドカップ始まるので、その日記でものせようかな。


夏コミ受かりました。
09/10CL決勝T1回戦1stLeg AC MILAN vs MANCHESTER UTD
100216(TUE):SAN SIRO

【AC MILAN:監督/レオナルド】

           クラース・ヤン・フンテラール
           (75’インザーギ)
ロナウジーニョ                  アレシャンドレ・パト


  マッシモ・アンブロジーニ   アンドレア・ピルロ   デイビッド・ベッカム 
                       (72’セードルフ)  
ルカ・アントニーニ                    ダニエレ・ボネーラ 
(37’ファバッリ)
       チアゴ・シウバ     アレサンドロ・ネスタ

              ヂダ


【MANCHESTER UTD:監督/サー・アレックス・ファーガソン】
            ウェイン・ルーニー   
朴智星                   ルイス・ナニ
                      (64’バレンシア)
     ポール・スコールズ   マイケル・キャリック   ダレン・フレッチャー
     
パトリス・エブラ                    ラファエル
                        (92’ブラウン)
      ジョニー・エヴァンス    リオ・ファーディナンド
       
          エドウィン・ファン・デル・サル

☆06/07、カカーひとりにやられた苦い記憶が[m:79]
布陣的には枚数は同じ…パトと対面のエブラとか、ポイントになりそう。


【主審:アレグリオ・ベンクエレンサ(PRG)】
>>>>優劣マーク
□イエロー■レッド

(3’☆★得点★☆)
【AC MILAN=MANCHESTER UTD】1-0/(ロナウジーニョ)
エブラのパトへのファウルから。
ミラン、右目40mからベックスのFK。エブラのクリアがロニーに渡り、ロニーのシュートはエヴァンスにリフレクションしてゴールイン。
きっかけのFKも、直前のクリアもエブラ。ロニーのシュートもエドにとっては不運。ヘコまないでほしい。
(6’)
【AC MILAN > MANCHESTER UTD】1-0
ミランは、細かく繋ぎながら、ノってきそうな左のロニーに集める。
中央、右めのベッカムからタテに15m。
⇒フンテラールが楔になってパトに渡す
⇒パトがエリア外までドリブル、ユナイテッドDFを引きつけ左で空いたロニーへ
⇒ロニー、PA内、リオをフェイントで崩してシュート!
⇒エドがキャッチ。
(7’)
【AC MILAN > MANCHESTER UTD】1-0
スコルジー、ミランの中盤が空くや、すかさず30mからロングシュート!最初に1本返しとこう、さすがです。
(10’)
【AC MILAN > MANCHESTER UTD】1-0
DFラインからチアゴ・シウバのオーバーラップ。
⇒左のアントニーニがすかさず走る。
⇒ナニとスコルジーのチェイスは間に合わず、チアゴ・シウバ、30mドリブったのち、大外から回ってきたアントニーニにスルーパス(ラファエルは見失ってる)
⇒PA内、右アウトの切り替えしでつっこんできたリオ兄をかわし、ニアにシュート(枠外)!
(12’)
【AC MILAN > MANCHESTER UTD】1-0
ユナイテッドの右CK。
ナニのなんでもないキックをヂダがキャッチミス。
朴の位置が、左ではなくて中央に絞ってピルロをみてる感じ。攻撃時は“る"やナニの近くを意識してる。
(18’)
【AC MILAN > MANCHESTER UTD】1-0
スコルジーのバックパスをロニーに狙われる。
⇒ロニーvsリオ兄、リオ兄がつっかけて倒したようにも見えたが、ノーファウル。
…大敗したフラム戦でもスコルジーのところを狙われて、ダニー・マーフィーの追加点を許してる。
2度はやめてくれよ…υ
(19’)
【AC MILAN > MANCHESTER UTD】1-0
中央正面からスコルジー。
⇒タテに15m、PA手前の”る”に当てる。
⇒最初のタッチでネスタのスペースにボールを出し、かわして20mからミドルシュート!
(20’)
【AC MILAN≧MANCHESTER UTD】1-0
左め30m手前からミランのFK。
⇒ベックスのFKはファーへ。エドがパンチングで弾くが、一番とりにくい超絶妙な位置へ蹴ってくる。やだなぁυ
(21’)
【AC MILAN = MANCHESTER UTD】1-0
ユナイテッド、左エブラからのスローイン
⇒ルーズボールを”る”が競って、スペースへ落とす
⇒スコルジーが拾ってドリブる間、すでに左から朴・“る”・ナニ。
⇒チアゴ・シウバを連れて横に走る“る”のスペースへパス
⇒PA内でそのままシュートするが、空振り。
(22’)
【AC MILAN = MANCHESTER UTD】1-0
ようやく繋いでのビルドアップとポゼッションができるようになってきたユナイテッド。右のナニに渡るが、ナニのクロスはエンドラインを超える。今日、ナニの精度よろしくないかも。
(28’)
【AC MILAN = MANCHESTER UTD】1-0
中盤でのパスミスをロニーに拾われる。今日多いな。
(33’)
【AC MILAN ≧ MANCHESTER UTD】1-0
エヴァンスからの縦パス、軌道が低く、中盤ピルロが頭で返す。
⇒拾ったアンブロジーニ、すばやく中央のフンテラールへスルーパス
⇒フンテラールのシュートは惜しくも枠外。
(36’☆★得点★☆)
【AC MILAN ≧ MANCHESTER UTD】1-1/(P・スコールズ)
中央でスコールズ
⇒フレッチャーとのワンツーで中央突破も、ミランDF三人が密集。
⇒ダイレクトで後ろのキャリックに逃がす。
⇒キャリック、左足ダイレクトで開いた右サイドへ
⇒PA角で受けた朴、チアゴ・シウバとマッチアップ
⇒後ろから駆け上がってきたフレッチャーに渡す
⇒フレッチャー、エンドラインからクロス
⇒GA正面でスコールズがシュート!(振った右足は空振り、軸の左足にあたってそのままゴール!)
いい時間に追いついた!

37’
【AC MILAN】
△ジュゼッペ・ファバッリ
▼ルカ・アントニーニ
筋肉系の怪我?

(40’)
【AC MILAN≦MANCHESTER UTD】1-1
左サイド、“る”と朴のコンビネーションで深く切り込む。
⇒朴、後ろのスコルジーへ戻す
⇒スコルジーから中央のキャリックへ
⇒朴と“る”の突破に合わせて下がっていたため前がぽっかり空いたミランのDF陣、キャリックが30mミドルシュート!
(41’)
【AC MILAN≦MANCHESTER UTD】1-1
右めからロニー。
チェイスに来たユナイテッド2枚をかわし、そのスペースをドリブって右45度PA角からシュート!
ドロップした難しいシュートはエドさんがセーブ!
(43’)
【AC MILAN≦MANCHESTER UTD】1-1
ミラン、正面35mからベックスのFK。直接狙うもバーの上。

43’
□“る”(何か抗議したくさい)


☆★ハーフタイムレポート★☆
(0’〜15’)
3分にミランが先制。
細かいつなぎで、ロニーやパト、DFからチアゴ・シウバやアントニーニの上がりでチャンスを3つ4つ演出。
対してユナイテッドは縦パスが2本ほどとスコルジーのミドルのみ。
朴は左ではなく、中央でピルロを見させてる。
(15’〜30’)
徐々にユナイテッドがペースをつかめてくる。
中盤繋いでスコルジーから“る”という形がいくつか。
朴が、攻撃に守備に、タフネスさを見せ付けている。
ミランの守りもタイトで堅い。決定的なシーンはナシ。
対してミランの攻撃は、際どいシーンがいくつか。
(30’〜45’)
またしてもミランのペースに傾き始めるが、36分の同点弾で、流れを引き戻すユナイテッド。
基本は左サイドからのつくりだが、そこから朴・スコルジーあたりと中央を狙う、或いはフレッチャーあたりが正確な右サイドへのパスなど、大きく使うユナイテッド。
ユナイテッドの同点弾までに追加点のチャンスがいくつかあったが、決められなかったミラン、といった具合。



(48’)
【AC MILAN=MANCHESTER UTD】1-1
中盤の激しい攻防からミランのボール。
左サイド、時間がかかりタイトになったところからロニー→アンブロジーニ→ファバッリと戻す。
⇒ファバッリ、ダイレクトで40m、直接パトに放り込む。
⇒警戒していなかったエヴァンスとエブラの間に居たパトにドンピシャで入るが、ヘッドは惜しくも枠外。
(52’)
【AC MILAN≧MANCHESTER UTD】1-1
立て続けに自陣でのファウルで、ミランにFKを献上。
正面右より35mから、ピルロのFK
⇒ゴール右スミに飛んだボールを、エドがパンチング。
(56’)
【AC MILAN > MANCHESTER UTD】1-1
ミランのボール。
ユナイテッドはスコルジーが声を出して、がっちりと陣を組んでいる守り。
⇒中央と右とチャレンジするも、ブレないユナイテッドの守りに、一旦下げるミラン
⇒もらったピルロにはすかさず朴がチェイス
⇒そんな朴のチェイスを受けながらさすがのピルロ、ハーフラインから30mのパスを一気にパトに通す
(59’)
【AC MILAN≧MANCHESTER UTD】1-1
ミランの攻勢で、後半ここまで触る機会がない“る”。
ここで、中盤まで下がって自らカットし、そのまま持ち上がってシュート。
さらにはルーズボールを、走りこみながらの胸トラップボレーと、個人の力の高さをみせつける。
(60’)
【AC MILAN≧MANCHESTER UTD】1-1
ミランの攻撃。
ユナイテッドのバイタルエリアでのルーズボールを拾ったパト、DFを充分引きつけ、空いた左のロニーにパス
⇒ロニー、PA左角からダイレクトでシュート!(エドがセーブ)

62’
□M・キャリック(ロニーへのタックル)

(63’)
【AC MILAN≧MANCHESTER UTD】1-1
ユナイテッドの攻撃。
自陣深めで持った朴から“る”へタテに。
⇒チアゴ・シウバが跳ね返すが、それをさらに朴が拾ってドリブル
⇒再び“る”に渡し、右45度からシュート!(ヂダがキャッチ)

64’
【MANCHESTER UTD】
△アントニオ・バレンシア
▼ルイス・ナニ
今日のナニはいまひとつ。いい展開でボールを貰っても、クロスやパスの質が悪く、“る”とも合ってなかった。

(66’☆★得点★☆)
【AC MILAN=MANCHESTER UTD】1-2/(W・ルーニー)
チアゴ・シウバのパスミスをスコルジーが拾う。
⇒右のバレンシアへ
⇒バレンシア、ファバッリをかわして、ふわりとしたクロス
⇒ファーの“る”、ボネーラを制してヘッド!
⇒対面のサイドネットを揺らしての追加点!

72’
【AC MILAN】
△クラレンス・セードルフ
▼デイビッド・ベッカム

(72’)
【AC MILAN < MANCHESTER UTD】1-2
余裕の出てきたユナイテッド。
バイタルエリア左めからフレッチャー
⇒フレッチャーの横パスを中央のスコルジーがスルーして後ろの“る”がダイレクトシュート!⇒惜しくもポスト左に外れる!
余裕出てきた。
(76’☆★得点★☆)
【AC MILAN < MANCHESTER UTD】1-3/(W・ルーニー)
ハーフライン付近からのFK。
トップの“る”への放り込み、“る”が胸で落とす。
⇒そこへフレッチャーが走りこみ、落としを拾う(FKからの展開で時間があったのに、この時点でまったくミランの中盤が戻れてない)
⇒フレッチャー、余裕を持ってクロス、考えられないくらい“る”を離していたネスタとチアゴ・シウバの間に、練習みたいな綺麗なボール、“る”がヘッドで合わせて追加点!!

75’
【AC MILAN】
△フィリッポ・インザーギ
▼クラース・ヤン・フンテラール

(82’)
【AC MILAN < MANCHESTER UTD】1-3
ベルバトフ使う4-4-2よりも、今日みたいな4-3-3の方がいい?かも。
ベルバトフがもうちょっとチームと馴染んでくれれば…。
運動量で差が見えたミラン。

(84’☆★得点★☆)
【AC MILAN < MANCHESTER UTD】2-3(C・セードルフ)
自陣でのルーズボールの競り合いをミランに奪われ、その分エアポケット気味に空いていた左のロニーに渡る。
⇒PA左角から侵入のロニー、バレンシア・スコルジー・リオ三人の間からパスを通し、ニアで待っていたセードルフ、左足のインサイドシュート(ラボーナみたく軸右足の裏を通すような)で追加点!
セードルフについてたエヴァンスも地面を叩いて悔しがる技ありの一発。
なんか天才が二人居れば点取れるよみたいな見本υ
(90’)
【AC MILAN > MANCHESTER UTD】2-3
得点後、息を吹き返したミラン。
中盤のセードルフから右のボネーラへ
⇒ボネーラのクロスをファーでロニーが落とす
⇒受けたアンブロジーニ、胸トラップでDFをかわし、シュート!
続いてのCK、ネスタとかぶってしまったチアゴ・シウバのシュートは枠外。

92’
【MANCHESTER UTD】
△ウェズ・ブラウン
▼ラファエル
ロニーをずっと見ていたラファエル。お疲れさん^^
(92’)
□ ロナウジーニョ(抗議?)
(93’)
□□/■ M・キャリック(??) 
直前のパトへのチェックはエブラだったんだけど…?
何か言ったのかな?


☆★マッチレポート★☆
(45’〜60’)
立ち上がりからミランの攻勢。立て続けにFKをゲットし、決定機を演出。ユナイテッドも“る”が個人で局面をつくるが、ペースはミラン。
(60’〜75’)
徐々にミランのペースが落ち、選手交代の直後に替わったバレンシアにアシストを許す。中盤が徐々に空いてきてペースはユナイテッドへ。交代5分でファバッリから2度もクロスを上げたバレンシアは効果的。
ミラン、守備においては戻りが遅くなってきた。攻撃面では、前半は効いていたロニーあたりが消えている。朴のピルロつぶしも効果的。
(75’〜90’)
3点目を奪われ、足が止まっていたミランだが、82分に天才二人で2点目をとってから、復活。10分間大攻勢を見せるが、スコア動かずタイムアップ。

前半途中までミランの強さが光ったが、そこを凌いだユナイテッドの地力が勝った感じ。
油断は出来ないけど、アウェーで3点も取れたから、大丈夫だろう。
09/10 プレミアリーグ24週 ARSENAL vs MANCHESTER UTD
100131(SUN):EMIRATES STADIUM

【ARSENAL(3rd):監督/アーセン・ヴェンゲル】

           アンドレイ・アルシャービン

   トマシュ・ロシツキー               サミア・ナスリ
   (71’エブエ)
     デニウソン    アレクサンデル・ソング   セスク・ファブレガス
    (61’ウォルコット)
ガエル・クリシ                    バカリ・サニャ
                        (71’ベントナー)
       トーマス・ヴェルメーレン   ウィリアム・ギャラス

            マヌエル・アルムニア

☆エミレーツではまだユナイテッドに無敗。リーグ戦ではチェルシーの敗戦以来10戦負け無し。


【MANCHESTER・U(2nd):監督/サー・アレックス・ファーガソン】
            ウェイン・ルーニー   
朴智星                   ルイス・ナニ
(87’バレンシア)              (89’ベルバトフ)
     ポール・スコールズ   マイケル・キャリック   ダレン・フレッチャー
     (71’ギグス) 
パトリス・エブラ(C)                ラファエル・ダ・シルバ
 
        ジョニー・エヴァンス    ウェズ・ブラウン
       
           エドウィン・ファン・デル・サル

☆一時構想外のナニが上り調子。カップ戦で、マンCにとてもよい試合で勝って、テンション上昇中のユナイテッド。
★近年、ビッグ4に対してめっさ分が悪い王者。
なにやら負債の話。オーナーはユナイテッドの売り上げを他に250億くらい回しているらしい。んで次は極東アジア人複数が共同でユナイテッドを狙ってるとか。グレイザーはファックだけどアジア人がオーナーになるのも見たくないなぁ…。


過去161戦:
ARSENAL WINS:57
MANCHESTER・U WINS:65
DRAW'N MATCHES:39

【主審:クリス・フォイ】
>>>>優劣マーク
□イエロー■レッド

(3’)
【ARSENAL=MANCHESTER UTD】0-0
ファーストシュートはアーセナルのアルシャービン。
ユナイテッド、右サイドからの攻め、フレッチャーから奪ったボールをセスクが前のアルシャービンに縦パス。
(6’)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-0
ブラウンからのパスをナニが受ける
⇒右大外を追い越したフレッチャーに渡す
⇒フレッチャーがるーへクロス
⇒ギャラスがブロック
(7’)
【ARSENAL続いて、アーセナルのゴールキックをエバンス?がヘッド
⇒それが前線のるーに渡る
⇒るー、上がりかけたアーセナルの左裏、ナニにパス
⇒右サイド駆け上がったナニがクロス
⇒センターの朴の前でブロック

(13’)
【ARSENAL攻めかかるユナイテッドに対しカウンター気味のアーセナル。
⇒前線で朴に入ったボールをヴェルマーレンが潰し、すかさずセスクが拾い、前20mのアルシャービンへ
⇒アルシャービン、15mドリブル、対ブラウンを緩急ドリブルで崩して、左45度からシュート!
…ポスト外ボール2コ分くらいの際どいシュート。
(15’)
【ARSENAL】
□A・ソング(フィフティのボール際、ナニの足を踏んで)
(20’)
【ARSENAL≧MANCHESTER UTD】0-0
ユナイテッドの攻め、スコールズの楔のパスをソングがカットし、セスクが受けて、ドリブル開始。
⇒ミスをカバーするようにスコールズがセスクに当たっていく
⇒そのままがつがつしながら両者20mドリブル、ハーフラインでスコールズが「コマンド・ファウル上等スライディング」を選択するが、セスクにかわされる。
⇒セスク&アルシャービンvsブラウン&エバンス&エブラ
⇒アルシャービン、フェイントでブラウンを離しシュートするが、シュートミス。

(26’)
【ARSENAL≧MANCHESTER UTD】0-0
中盤、キャリックからのパスをスコールズが楔になり後方のフレッチャーに返す⇒フレッチャーの縦の返しをスコールズが見事な反転で抜け出すように受ける⇒ギャラスがカット。
戦いなれた名手同士のマッチアップは熱いな。
(26’)
【ARSENAL=MANCHESTER UTD】0-0
続いて、中盤キャリックからの浮き球を、るー(るーからすると右後方から来たボール)を右足で叩く!
(27’)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-0
右のラファエルからの速いクロス、手前でデニウソンが足を出すが、勢い殺せず、PAのナニへ
⇒ナニ、チェイスに来るデニウソンを抱えながら、右足でボールのバウンドを抑え、左足でシュート!
(28’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】0-0
PA手前18mからキャリック、アーセナル陣営を一気に切り裂く縦のパス
⇒裏を取ったナニvsヴェルマーレン
⇒ヴェルマーレン、足を出してブロック
…最近のキャリックは1年越しでようやく調子を上げてきたように感じる。つなぎに終始するよりも、攻撃のコンダクターとして最後のパスやミドルを撃つ役割をやってほしいんだ。

(31’)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-0
ユナイテッド右サイドの攻撃、フレッチャーのパスをデニウソンがカット
⇒クリシー、スピードのあるラファエルをも寄せ付けない速さで30mドリブル、PA左際のアルシャービンへ
⇒アルシャービンvsブラウン
…ブラウンは分が悪いかも。ラファエルがフォローしっかりしないとな。
(33’★☆得点☆★)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-1/オウンゴール
右サイドのナニ、クリシとフォローに来たナスリの間をドリブルで抜けたナニ
⇒そのままドリブル、目前のデニウソンを右への切り返しでかわしてループシュート!
⇒アルムニアが触ったことで軌道がかわり、ゴール!
公式発表はアルムニアのオウンゴール。
(36’)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-1
アーセナル、ロシツキーの左CKから。
⇒ショートコーナー、PAライン上で受けたセスクがエブラをかわしシュート!
⇒エドが弾く。
(37’★☆得点☆★)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-2/W・ルーニー(21ゴール目・プレミア100ゴール目)
↑のボールをギャラスが右サイドでリカバーし、再びアーセナル。
⇒ギャラスからPA内のアルシャービンへパス
⇒3人で囲んでアルシャービンが出したパスをカット
⇒朴が20m前のるーへ
⇒るー、ヴェルマーレンを背負いながらキープ、右を駆け上がるナニにパス
⇒前がかりだったアーセナルの裏をナニ、40mドリブル
⇒PA5m手前で、アーセナルDFと一緒に上がってきたるーにパス
⇒ナニに注視し、上がってきたるーを見ていなかったアーセナルDFの裏で右後方からの難しいボールを右足で叩いたるー!
⇒アルムニアの右手とどかず、ゴール左隅にイン!
…栗がいたころに何度となく見た、るーとのツインカウンター!
ナニが覚醒してくれれば、栗の幻影を完全に忘れられるだろうな。
(38’)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-2
中盤、スコールズからのバックパス、感じていなかったエブラからロシツキーがカット!
⇒ロシツキー、前のアルシャービンへパス
⇒ユナイテッドのビルドアップ途中で、アルシャービンを離していたブラウンが猛然とスライディング!
⇒ブラウンのお陰で、アルシャービンのシュートは右外に外れる。
…めっさ怒ってるファギーと頭をたれるヴェンゲルの画。
アーセナルの攻撃力を考えると、1点でも取られるとやばい。
集中力は維持したい。

(43’)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-2
エドのキックに詰めたアルシャービン
⇒エドの振った足がアルシャービンの出した足に当たる
…イエロー気味のファウルだけど、ノーカウント。
(46’)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-2
らしいパス回しからアーセナル、PAでソングが左足シュート。


★ハーフタイムレポート★
(0〜10’)
ただでさえハイレベルな両チームが、初っ端からギヤを1段上げてきたようなスピーディーな立ち上がり。
ユナイテッドは好調な右のナニのところから、アーセナルはラファエルの対面の左サイドからという感じ。
主導権はユナイテッドが掴む。
(10〜20’)
主導権はユナイテッドだが、シュートは撃たせず、ユナイテッドの猛攻をカウンターで切り替えして、徐々にイーブンに持ち直すアーセナル。ゴールアテンプトはアーセナルの4-0と、数字が示している。
序盤ナニにやられたクリシも持ち直す。
(20〜30’)
最初の5分は盛り返したアーセナルが支配。
後ろの5分は再びユナイテッドが主導権。
シュートはまだ少ないが、撃てるようになってきた。
(30〜40’)
再びナニが目立つようになり、ユナイテッドが続けて2得点。

今日の中盤の出来は、完全にユナイテッドに軍配。
メンバー全体のコンディションが良好のようだが、キャリック・ナニの出来がことのほか良い。
アーセナルは攻撃面での連携が拙い。セスク、ロシツキー、アルシャービンあたりは良好だが、ナスリのカラミがいまいちかな。中盤はユナイテッドの絞りがキツくて起点がなかなか作れてない。

【ARSENAL】
SHOTS ON:1
SHOTS OFF:6
POSSESSION:48%
【MANCHESTER UTD】
SHOTS ON:3
SHOTS OFF:3
POSSESSION:52%


(50’)
【ARSENAL≦MANCHESTER UTD】0-2
中盤がタイトで前線で基点が作れないアーセナル。
ベントナーとウォルコットがアップ。
(52’★☆得点☆★)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】0-3/朴智星(リーグ戦初ゴール)
アーセナル、右サイドでの攻撃から。
⇒ユナイテッドのクリアボール、後方で待ち受けたデニウソンがトラップミス
⇒拾ったキャリックが前のるーに当てる(ソングとヴェルマーレンがチェイス)
⇒るーが楔となってまたキャリックに戻す(ソングとヴェルマーレンがるーに釣られているこの間に朴が前に走る)
⇒るーの返しをキャリック、浮き球で前を走る朴へ
⇒攻めかかっていたアーセナル、朴の前に残っているDFはクリシだけ
⇒朴、40mドリブル、PA内でシュート!
…朴、今期リーグ戦初ゴール。
楔となってソングとヴェルマーレンを釣ったるー、大外を併走してマークを絞らせなかったナニの動きも光る。
(55’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】0-3
中盤でボールを拾ったギャラス、そのまま中央突破
⇒前のセスクに当てる
⇒セスク、DFの隙間を狙ってシュート。
(59’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】0-3
アーセナル、ルーズボールをPA内でソングが胸トラップボレー。

(61’)
【ARSENAL】
IN△ セオ・ウォルコット
OUT▼ デニウソン

(63’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】0-3
アーセナル、中盤のセスクから右のサニャへ
⇒ライン際のサニャ、ダイレクトで前のウォルコットへ
⇒PAドリブル進入のウォルコット、エバンスがタックルで阻止。
(68’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】0-3
ユナイテッドのカウンター。
朴がバイタルエリアまで運んで左大外のるーへ
⇒るー、PA左際から左足で20mダイレクトシュート。
(70’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】0-3
右からウォルコットで崩すアーセナル。しかし中のフォローが少なく、貧打に終わる。

(71’)
【MANCHESTER UTD】
IN△ ライアン・ギグス
OUT▼ ポール・スコールズ
67’、カードすれすれのファウルがあったからか?
【ARSENAL】
IN△ エマニュエル・エブエ
OUT▼ トマシュ・ロシツキー
IN△ ニクラス・ベントナー
OUT▼ バカリ・サニャ
エブエが右SBで4-4-2にするみたい。

(74’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】0-3
アーセナルの攻撃を受けてのユナイテッドのカウンター。
カットしたキャリックがハーフラインのるーにパス
⇒るー、単独でドリブル、体制を崩したエブエを抜きにかかりそのままシュート。

(80’★☆得点☆★)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】1-3/T・ヴェルマーレン(6ゴール目)
左からのナスリのクロスをブロックしたユナイテッド
⇒こぼれ球をヴェルマーレンがボレーで叩く
⇒エバンスに当たってコースが変わり、ゴール!
(82’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】1-3
アーセナル、右CKから波状攻撃。
(84’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】1-3
アルムニアのパスミス、ナニが拾うが、DFが辛うじてブロック。
(85’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】1-3
センターにベントナーが入ってサイドに流れたアルシャービンの突破。
続くCKをヴェルマーレンがヘッド。

(87’)
【MANCHESTER UTD】
IN△ アントニオ・バレンシア
OUT▼ 朴智星
栗亡き後のシューターの一翼を担う朴、復調おめでとう。
(89’)
【MANCHESTER UTD】
IN△ ディミタール・ベルバトフ
OUT▼ ルイス・ナニ
ナニの復調も大きい。栗亡き後の正当後継者になれるか。
るーをサイドに出して基点を増やす作戦。

(93’)
【ARSENAL<MANCHESTER UTD】1-3
ユナイテッドのカウンター、右サイドのバレンシア
⇒クロスはファーでベルバトフが潰れて中央のるーへ
⇒るー、ま正面だけどシュートを外すw
倉敷さんの、「なんでそんなに強いシュート打ちますかねぇw」がウケた。るーらしい、置きに行かないシュートw


★マッチレポート★
(45’〜60’)
ペーストしては前半30’からと変わらず。
主導権はユナイテッド。前がかりになるアーセナルのカウンターを取って早い時間に3点目を取れたユナイテッド。
アーセナルはコンディション不良?
同格同士の戦いという感じではない。
(60’〜70’)
ウォルコット投入でサイドを狙うアーセナルだが、3点のビハインドで視野狭窄か、無理に中央を使いたがる。
ユナイテッドは若干ペースを落とし、中央堅く守っている。
アーセナルの攻撃をカウンターで切って落とし、主導権を渡さないユナイテッド。
(70’〜80’)
危ないファウルがあったスコールズを下げてギグスで固めるユナイテッド。
アーセナルも、ベントナー投入で4-4-2にするが、積極的にウォルコットやベントナーを狙うわけでもなく。
(80’〜90’)
ヴェルマーレンの得点からアーセナルが単発で波状攻撃。
ユナイテッドもカウンターでいくつか決定機を作る。

今回の試合、終わってみれば調子の良し悪しかと思えるほどアーセナルの回転があがらなかった。前半30分まではいいゲームだったが、徐々に試合を構築できないアーセナルが調子を落としていってユナイテッドの術中にはまった感じ。
ユナイテッドの中盤は堅かったけど、それでもセスクが何も出来なかったのはコンディションのためだろう。今下降の時期なのか、キャンプのやり方が悪いのかはわからないが、ビッグマッチのはずが、ユナイテッドに効率の良い戦いをされてしまったのは痛いかも。

【ARSENAL】
SHOTS ON:7
SHOTS OFF:11
POSSESSION:51%
【MANCHESTER UTD】
SHOTS ON:5
SHOTS OFF:6
POSSESSION:49%